リゾートバイトで沖縄に来たらまず知っておきたい沖縄情報

沖縄は一風変わった習慣や飲み方があったりします

沖縄は日本本土から離れている事もあって、色々な習慣があったり方言もあるのでリゾートバイトで県外から訪れた方たちにとっては、何もかもが初めてでびっくりすることが多いことだろうと思います。
ここでは、最低限知っておいたほうがいい情報をリゾートバイトの初心者の方に向けてお伝えしたいと思います。
リゾートバイトを楽しむのもまずは現地の事を知って、現地の習慣に合わせることがその土地を楽しむ一番の方法だと思いますので一度目を通してみてはいかがでしょうか?

沖縄のキャバクラのシステムについて

沖縄のキャバクラ・ラウンジなどの時間制クラブには「マンツー保障」と呼ばれるシステムがあります。
よくキャバクラなどの料金表の看板を見ると「1名6000円、2名5000円、3名4000円」のように人数が増えるほど、料金が安くなっているので、「あれ?これって人数増えるほど得じゃないの?」と思ってしまいますが、実はこれ女の子がマンツー(1対1)で接客するとこういう料金になりますよって事なんですね。

なので、3人で行ってもマンツー保障で入店すれば、一人6000円になってしまうわけです。
かといって3人で行ったからといって女の子が全くつかないということはないですが、店内が混雑していたりすると1人や2人しかつかなかったりという事もあったりします。

キャバクラ店内

沖縄の時間制キャバクラやラウンジを楽しむならマンツー保障で行ったほうが楽しめるかもしれませんね♪
それと沖縄のキャバクラやラウンジ、クラブやスナックに至るまで飲み放題のお酒は、泡盛が多いですね。これも沖縄ならではといったところでしょうか。

さらに夜の松山を歩いていると何やら銀色や水色の保冷用のバックを抱えた女の子が歩いています。彼女たちはスナックやラウンジなどのお店や街を歩いている人たちにおつまみを売っている売り子さんなんです。時にはお店の中まで売りに来る女の子たちもいます。売っているのは手作りのおつまみやフルーツなど、普通においしいのでお客様におねだりして買ってみてあげてください♪

那覇市松山

那覇市松山と言えば、沖縄のキャバクラやラウンジ・スナック・ガールズバーなどがひしめく、沖縄で一番の歓楽街です。
58号線の松山交差点を入ると、というか入る前から無料案内所の看板が見えてきます。

無料案内所
そして、交差点を松山中心街に歩いていくとキャッチのお兄様たちが沢山いらっしゃいます!その人数と言ったらどこもかしこもキャッチのお兄さんだらけで、歌舞伎町よりキャッチの数は多いかもしれませんね(笑)

松山には松山通りという中心通りの界隈に百件近くのキャバクラやラウンジ・スナックや風俗店など沖縄で一番の繁華街だけあって色々なお店が立ち並んでいます。夜にはおいしいご飯が食べれる居酒屋や石垣牛やアグー豚などの沖縄県産の肉類を食べれるお店なども沢山あって、沖縄民謡などを聞きながら沖縄のフードを楽しめたりする居酒屋もあったりします。

昼の松山は、食事する場所も限られていたり昼キャバや朝キャバといった店はやっているものの割と静かな感じで夜とはまた違った街となります。

離島のキャバクラ事情

石垣島や宮古島にはキャバクラが結構あるのですが、働いている女性はほとんどが県外からリゾートバイトで訪れた女性が多いようです。時給はもちろん、都会よりは低いですが基本的にノルマなしの店などが多く都会のキャバクラで疲れた女性たちがリゾート地に癒しを求めて訪れることも多いようです。

店やお客様側からしても狭い土地なので、自分が行くキャバクラやラウンジに地元の女性が働いていて繋がりがあるよりは都会からリゾートバイトで訪れた女性たちと飲むほうが楽しいようですね♪観光客よりは、やはり地元の方がお客様としては多いようなので、もし気に入ってもらえたら何度も通っていただけるでしょう。

離島の飲み方の風習「おとおり」

「おとおり」とは宮古島地方の独特の飲み方の風習で、宮古島の人たちが飲み始めると必ずと言っていいほどこの「おとおり」が始まるそうです。

おとおりのルールですが、誰かが音頭をとって「おとおり」が始まると、まずは最初の人が演説?や自分の抱負のようなものまで口上を述べます。そして自分の口上が終わるとグラスに注がれているお酒を一気飲みし、次の人の前で再び一気飲みし空のグラスを相手に渡します。渡された相手も一気飲みし、またその人に返しそれを延々と繰り返していくそうです。
これは確実に酔っぱらってしまいますよね(笑)
おとおり

ルールは一つだけではなくて色々と派生されたルールもあるようですが、とにかくこの「おとおり」という文化はひたすらお酒を飲み飲まされ酔いつぶれる人も続出するようですね。水割りが基本なようですが、時にはロックで泡盛をという強者もいるようです。
キャバクラやラウンジなどでも「おとおり」用の容器があるくらい日常的に行われている習慣のようです。

うちなーぐち(方言)

最初に書いておいたほうがよかったかもしれませんが、やはり沖縄に来て一番びっくりすることの一つが方言である「うちなーぐち」じゃないでしょうか。
ないちゃー(沖縄では日本本島の事を内地といいます)にとっては、すぐに聞きなれることは難しいかもしれませんが、独特の方言は聞いててホンワリしちゃいます。
うちなーぐち
方言だけにいろいろ種類があったり沖縄でも地方によって変わったりするので、全部は紹介できませんが、私が「ん?」って最初になったのは「しに」っていう方言でしょうかw
「しに」とは凄いとか超とかいう意味があって「しにむかつく~」とか「しに眠い~」とか言った使い方をするようです(使い方間違っていたらごめんなさい)。お客様には地元の方も多いので色々な方言が聞けると思います。リゾートバイトでキャバクラやラウンジで働く女の子にとっては何を言っているのか最初は戸惑うでしょうが、みなさんやさしく教えてくれるので思い切って聞いてみて下さい!

他にも初めてリゾートバイトで沖縄に来る女の子たちが知っておいたほうがいい情報があったらコメントお願いします!

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